あまり語られることの少ないデットストックや生産終了となったモデルたち。定番のロングセラーも素敵ですが、デットストックになったモデルたちには、ならではのまた違った魅力があります。

 

 
■X-Bridge
正面から見るとブリッジ部分がX型になっていることから名づけられたX-Bridge。19世紀後半ヨーロッパで普及し、アンティークの眼鏡によく見られるディテール。LunorのX-Bridgeはそのブリッジ部分に緩やかなカーブをつけ立体的にしているため、顔なじみがよく、上品な印象に。また特にmod.ovalは少しいびつで丸みのあるレンズシェイプがそのX型のブリッジと相まって、シンプルながら存在感のある佇まいです。

 

 

 

 

Lu_X-bridge_Oval_c_GP_51000_1Brand:Lunor
Model:X-Bridge Oval
Col.:GP

 

 

 

 

Lu_X-bridge_Anatomic_c_PP_51000_1Brand:Lunor
Model:X-Bridge Anatomic
Col.:PP

 

 

 

 

Lu_X-bridge_Oval-Eck_c_AS_51000_3見る方向によってはKの形に見えることから、Kブリッジと呼ばれることも。

 

 

 
lu_antique_3アンティークフレーム。Lunor のX-Bridgeの原型となる形。※非売品

 

 

 

 

■Double Bridge
ツーブリッジという型は、昔はサングラスとして、また最近ではその独特の雰囲気から、ファッション好きの方をはじめ眼鏡としても人気ですが、Lunor のDouble Bridgeは小さなレンズと一山タイプのツーブリッジスタイルといったあまり見かけることの少ないモデル。レンズは小さめですが、長めにとられたブリッジと、そのために左右のレンズが離れるバランスがこのモデルにしかない雰囲気を形作っています。

 

 

 

 

Lu_Double-Bridge_mod_3_c_AG_52000_1Brand:Lunor
Model:Double Bridge 3
Col.:AG

 

 

 

 

Lu_Double-Bridge_mod_16_c_PPS_52000_1Brand:Lunor
Model:Double Bridge 16
Col.:PPS

 

 

 

 

Lu_Double-Bridge_mod_3_c_AG_52000_4鼻に掛かる一山ブリッジと、その上に付くブリッジバー。太さやカーブを違えることでメリハリがつきスマートな印象に。

 

 

今回紹介しきれないデットストックモデルも多数入荷してきております。本数も限られておりますので、この機会に是非店頭にてご覧ください。

 

 

 

 

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