2017.10

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いつもご利用いただきありがとうございます。

 

【The PARKSIDE ROOM】では通常水曜日は定休日をいただいておりますが、11月14日まで《Lunor AUTUMN FAIR & ORDERS EXIBITION 2017》を開催しているため、休まず営業いたします。「11月1日」と「11月8日」の2日間、水曜日ですが通常通り12時から21まで営業しておりますのでぜひご利用ください。皆様のご来店、お待ちしております。

 

※【Continuer】、【Continuer Extra Space】は通常通り水曜日は定休日となりますのでお気をつけください。

あまり語られることの少ないデットストックや生産終了となったモデルたち。定番のロングセラーも素敵ですが、デットストックになったモデルたちには、ならではのまた違った魅力があります。

 

 
■X-Bridge
正面から見るとブリッジ部分がX型になっていることから名づけられたX-Bridge。19世紀後半ヨーロッパで普及し、アンティークの眼鏡によく見られるディテール。LunorのX-Bridgeはそのブリッジ部分に緩やかなカーブをつけ立体的にしているため、顔なじみがよく、上品な印象に。また特にmod.ovalは少しいびつで丸みのあるレンズシェイプがそのX型のブリッジと相まって、シンプルながら存在感のある佇まいです。

 

 

 

 

Lu_X-bridge_Oval_c_GP_51000_1Brand:Lunor
Model:X-Bridge Oval
Col.:GP
Price:51,000yen(Without tax)

 

 

 

 

Lu_X-bridge_Anatomic_c_PP_51000_1Brand:Lunor
Model:X-Bridge Anatomic
Col.:PP
Price:51,000yen(Without tax)

 

 

 

 

Lu_X-bridge_Oval-Eck_c_AS_51000_3見る方向によってはKの形に見えることから、Kブリッジと呼ばれることも。

 

 

 
lu_antique_3アンティークフレーム。Lunor のX-Bridgeの原型となる形。※非売品

 

 

 

 

■Double Bridge
ツーブリッジという型は、昔はサングラスとして、また最近ではその独特の雰囲気から、ファッション好きの方をはじめ眼鏡としても人気ですが、Lunor のDouble Bridgeは小さなレンズと一山タイプのツーブリッジスタイルといったあまり見かけることの少ないモデル。レンズは小さめですが、長めにとられたブリッジと、そのために左右のレンズが離れるバランスがこのモデルにしかない雰囲気を形作っています。

 

 

 

 

Lu_Double-Bridge_mod_3_c_AG_52000_1Brand:Lunor
Model:Double Bridge 3
Col.:AG
Price:52,000yen(Without tax)

 

 

 

 

Lu_Double-Bridge_mod_16_c_PPS_52000_1Brand:Lunor
Model:Double Bridge 16
Col.:PPS
Price:52,000yen(Without tax)

 

 

 

 

Lu_Double-Bridge_mod_3_c_AG_52000_4鼻に掛かる一山ブリッジと、その上に付くブリッジバー。太さやカーブを違えることでメリハリがつきスマートな印象に。

 

 

今回紹介しきれないデットストックモデルも多数入荷してきております。本数も限られておりますので、この機会に是非店頭にてご覧ください。

 

 

 

 

【Lunor】その他のモデルはこちら

【Lunor】シリーズ別紹介はこちら

店内画像

 

 

 

 

2017年10月26日で、The PARKSIDE ROOMはオープンからちょうど3年を迎えます。
これまでもたくさんの方々にご来店いただき、スタッフ一同感謝しております。

これからも井の頭恩賜公園近くのセレクトショップとして、街の進化と共に、
みなさまに楽しんでいただけるショップを目指していきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
年末に向けては3周年を記念して、取扱ブランドや近隣のショップさん、
所縁のあるクリエイターさんなどにもご協力いただきながら、様々なイベントを予定しています。
ホームページやインスタグラムなどでも随時お知らせしていきますので、ぜひチェックしてみてください。

 

明日10月26日(木)より、当店で人気の高いドイツのアイウェアブランド【Lunor/ルノア】のフェアを開催いたします。店頭には通常時の倍以上となる200本を超える種類をラインナップ。今回はその一部をご紹介いたします。

 

lu_4

Brand:Lunor
Series:A5
Mod.:226
Col.:22
Price:37,000yen(Without tax)

 

 

 

lu_12

Brand:Lunor
Series:Ⅰ-J
Mod.:20
Col.:GP
Price:62,000yen(Without tax)

 

 

 

lu_11

Brand:Lunor
Series:Ⅱ-J
Mod.:13
Col.:BO
Price:50,000yen(Without tax)

 

 

 

 

lu_10

Brand:Lunor
Series:Swing-A
Mod.:30
Col.:BK
Price:53,000yen(Without tax)

lu_9

Brand:Lunor
Series:Conbi Ⅱ
Mod.:81
Col.:GMS
Price:51,000yen(Without tax)

 

 

 

lu_8

Brand:Lunor
Series:Expression IA
Mod.:551
Col.:AG
Price:46,000yen(Without tax)

 

 

 

lu_7

Brand:Lunor
Series:Swing Ⅱ-A
Mod.:05
Col.:PP
Price:52,000yen(Without tax)

 

 

lu_6

Brand:Lunor
Series:Cigar
Mod.:531
Col.:GM
Price:53,000yen(Without tax)

 

 

 

lu_5

Brand:Lunor
Series:A8
Mod.:281
Col.:03
Price:41,000yen(Without tax)

 

 

 

 

lu_3

Brand:Lunor
Series:A6
Mod.:246
Col.:24m
Price:41,000yen(Without tax)

 

 

 

lu-2

Brand:Lunor
Series:A6
Mod.:242
Col.:01
Price:41,000yen(Without tax)

 

 

 

 

lu_1

Brand:Lunor
Series:M10
Mod.:01
Col.:AG
Price:60,000yen(Without tax)

 

 

 

新作や、各モデルのカラー違い、以前完売してしまった商品、デッドストック品など、普段tprにはないモデルをこの期間限定で取り揃えています。今回ご紹介したモデルのほかに、本当にたくさんの商品がございますので、この機会に是非お試しいただければと思います。
毎週水曜日が定休日ですが、フェア期間中の11月1日、8日の水曜日はより多くの方にご覧いただきたく思い、通常営業いたします。ご都合に合わせてご来店お待ちしております。

 

 

 

【Lunor】その他のモデルはこちら

【Lunor】シリーズ別紹介はこちら

 

今年の8月に姉妹店の【Continuer Extra Space / コンティニュエ エクストラ・スペース】で販売を開始し,早くも時計好きの方たちの間で話題になっている時計ブランド【DAN HENRY / ダン・ヘンリー】。いよいよtprでの取扱もスタートしました。(こちらでも全商品をご紹介しています)。

 

 

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【DAN HENRY】は約40年間衰えることのない情熱を抱えながら、数え切れないほどのオークションやフリーマーケットで1500以上の時計を集めてきたダン・ヘンリー氏が、その経験や知識を最大限に活かして自ら立ち上げたブランド。

 

 

氏曰く、「新しい時計を買うことが難しかったので、私はハンターになり、膨大な古い時計のコレクションを持つに至った。しかし私が持っていない時計を見つけるのは、もはや非常に難しいし、あっても非常に高価な金額となっている。であれば、私は愛する物を作ろうと考えた。 10歳から時計(ウォッチとクロック)を集めるようになったダン・ヘンリー氏が、やがて修理も手がけるようになり、その流れで時計を作ろうと思ったのは自然な流れだったのではないでしょうか。

 

 

1963_2

 

 

【DAN HENRY】のプロダクトを見て、元コレクターが作る腕時計と聞くと、「手巻き」や「自動巻き」といった機械式のムーブメントを使ったものを連想しがちですが、同ブランドではあえてトラブルも少なく、普段使いにより適した「クオーツ式ムーブメント」を基本的に採用(一部機械式もあり)。「私は魅力的で、毎日使える”ヴィンテージウォッチ”を作りたかったのだ」と氏が述べているように、ヴィンテージのそれが持つディティールにこだわりつつ、ムーブメントも日本製のものを採用し高い品質と完成度を確保しながら、組み立ては中国の技術力の高い工場で行うことで手に入れやすい価格を実現しています。

 

 

 

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各モデル名は年号になっており、デザインはその時代を特徴付ける意匠、その歴史的背景や当時のプロダクトへのオマージュにもなっています。またヴィンテージウォッチの魅力がありながら、クオーツ式時計ならではの手軽さも併せ持つことから、エントリーユーザーから愛好家の方まで、それぞれの立場で楽しめます。

 

 

それではそのラインナップをご紹介します。

 

 

1939

【Brand】:DAN HENRY / ダン・ヘンリー
【Model】:1939
【Price】:¥28,000(+tax)
【Color】:Black / Silver

 

 

スイスの名だたる時計ブランドが技術を競って様々なクロノグラフを生産していた1930年代のミリタリークロノグラフをモチーフとしたモデル。大砲の発射音と着弾音から敵の位置を探るのに用いられていたテレメーターを搭載するなど、機能が充実しています。裏蓋に空気圧や圧力、スピードや温度などの換算表が記されている。当時距離やスピード、心拍数さえも測っていた、本当に仕事をするために生まれたクロノグラフの機能美に魅せられた製作者の想いが伝わってきます。

 

 

 

1947

【Brand】:DAN HENRY / ダン・ヘンリー
【Model】:1947
【Price】:¥24,000(+tax)
【Color】:Gold / Silver

 

大戦が終結し、戦時中からの反動でファッションとしてもエレガントなスタイルが流行した時代の、上品ながら日常的なスタイリングにも馴染む時計、というイメージで作られたモデル。ダン・ヘンリー氏曰く、「私にとって、これは典型的な紳士用の腕時計である。私はこんなカジュアルなスタイリングにもマッチするスマートな時計を待ちわびていた。」フラットなベゼル、上品なクロスヘアダイアルやインデックスといった要素がバランス良く組み合わさったスマートなモデルに仕上がっています。

 

 

 

1963

【Brand】:DAN HENRY / ダン・ヘンリー
【Model】:1963
【Price】:¥29,000(+tax)
【Color】:Silver / Black

 

初回コレクションの中でも高い人気を誇るモデル。 1960年代に入ると、フライトが趣味としても行われるほど一般的なものになり、腕時計には「必要な情報がすぐわかる」ことが求められるようになりました。そんな当時流通した多くのパイロットウォッチの雰囲気を色濃く反映させたモデルが「1963」。ミヨタの日本製クロノグラフムーブメントを搭載し、サブダイヤルを用いることで1/10秒まで計測することが可能な本格的なパイロットウォッチになっています。裏蓋にはロッキード社のブラックバードを彷彿とさせるエンブレムがあしらわれているのも、時計が好きなデザイナーの遊び心が感じられる仕様になっています。

 

 

 

1968

【Brand】:DAN HENRY / ダン・ヘンリー
【Model】:1968
【Price】:¥25,000(+tax)
【Color】:White / Black

 

アシンメトリーなデザインが目を引くモデル。 1960年代後半は腕時計の技術的進化も一旦小休止、代わりにデザインの幅が拡がり、変わったデザインのモデルが多く見られた時代。そのため時代を象徴するようなデザイン、というのを特定するのはなかなか困難です。このモデルは当時の雰囲気を感じられながらも他にはない、新しいデザインになっています。変わったデザインのスモールセコンドが右横に配置され左右非対称のデザインがユニークで、オリジナリティのあるモデル。

 

 

 

1970

【Brand】:DAN HENRY / ダン・ヘンリー
【Model】:1970 (44mm / 40mmが展開)
【Price】:¥31,000(+tax)
【Color】: Orange / Grey

 

現ラインアップでは唯一の「自動巻」モデル。 1960年代、ダイビングやサーフィンなどのマリンスポーツがブームとなり、それに伴い各社が様々なダイバーズウォッチを開発・発表したダイバーズウォッチブームがありました。そのときにダイバーズウォッチの基礎となった要素であるブラックダイヤルと蓄光インデックス、回転ベゼル、ラバーストラップといったディティールを持ち、「水中で使われることを目的として作られた」デザインを再現しているのがこの「1970」。20気圧防水を誇る、ブランドのラインアップで現時点では唯一の自動巻きの機構をもつこのモデルはその機能性やストイックな雰囲気を漂わせる佇まいが魅力です。

 

 

また今回tprでの取扱いスタートと時を同じくして、同ブランドのラインナップの中で唯一の自動巻きモデル、「1970」のサイズ違いが新たに入荷しました。これまで直径44mmと現代的な大きめのサイズ感だったものを40mmにリサイズ。これに伴い文字盤やケース、ストラップのデザインも微調整され、ヴィンテージ感がより表現された仕上がりになっています。

1970_44_40mm

 

 

どのモデルもクオリティ、コストパフォーマンスに優れた、”ヴィンテージウォッチ”の魅力を持ったデイリーウォッチです。すでに一部の時計好きの方々からはとても評価の高いブランドになっておりますが、今後はファッションシーンにおいても響くプロダクトになっていくかと思います。日本国内で実物をお試しいただけるのは【Continuer Extra Space】と【tpr】のみ。是非店頭でお試しください。