Lunor

lunor_swingA36pp_11_reBrand : Lunor
Model : Swing A 36
Col : PP
Price : 53,000yen(Without tax)

 

 

Lunorより、オーバル型のアイテムが2型入荷となりました。

 

☆Swing(スウィング)
Lunorを代表するモデルのひとつ。その最大の特徴は可変式のブリッジ。ルーツは第一次世界大戦直後、片目を失った傷痍軍人が一方に近視用のレンズを、もう一方に老眼用のレンズを入れ反転させて使い分けたとも言われている。 このSwingは逆さまに掛けることは出来ないが、どんな鼻の形にもフィットし通常の一山ブリッジよりも高い安定性を実現。▼

 

 

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☆Ⅱ-J(ツージェー)
Ⅰ-Jの流れを汲むシリーズ。小ぶりの玉型とスカルテンプルと呼ばれるテンプルエンドに施された涙型のサークル。またⅠ-Jであったスライドテンプルがなくなり、よりミニマルで洗練されたデザイン。

 

 

lunor_2j8_gp_11_reBrand : Lunor

Model : ⅡJ 8
Col : GP
Price : 50,000yen(Without tax)

 

 

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卵形・長円形・楕円形のことを指すオーバル型。オーバル型には定義がないと言いますが、定義がないからこそデザイナーのバランス感覚が光るLunorのオーバル型となっています。ぜひ、店頭でじっくりとご覧いただければと思います。

 

 

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【Lunor】その他のモデルはこちら

 

【Lunor】シリーズ別紹介はこちら

 

 

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こんにちは。
ショップスタッフが日頃個人的に掛けている眼鏡を紹介するこの企画。前回のスタッフ渡邊に続きまして、2回目の今回はThe PARKSIDE ROOM店長志岐が愛用する一本を紹介したいと思います。お時間のある方はどうぞお付き合いください。

 

 

僕は小学校5年生の頃から約25年間、眼鏡を掛けていますが、『眼鏡は出会い』と感じることがしばしばあります。世の中にいくつもの眼鏡がある中で、掛けた瞬間に、直感的にピンとくる眼鏡。それは顔に馴染むものだったり、ファッションの高揚感や新鮮さを感じるものだったり、掛け心地の心地良さだったり。
そんな眼鏡を今回は僕のごく個人的なコレクションの中から一つ紹介します。

 

 

 

 

【Lunor X- Bridge oval】

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lunorにはシリーズが沢山あり、当然現在では作られていないシリーズもあるわけで、このX- Bridgeを初めてみたのも、すでに生産が終了していました。
「デッドストックの商品ですよ。」と言われ見せてもらった時、新鮮さと軽い高揚感を感じたのを覚えています。しかし、それが何なのか?カッコ良いものなのか、似合っているものなのか、、、すぐには分かりませんでした。それでも購入に至ったのは、周りが「似合っている」と言うから乗せられたのも正直あったと思います。
 

 

 

 

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良いデザインの眼鏡とは、一つに、掛けるその人の顔に馴染みながらも、その眼鏡本来が持つデザインが決して埋没しないことにあると思います。そう感じさせる眼鏡がまさにこのlunor X- Bridgeでした。

 

 

眼鏡が出来上がって、掛けていくうちに、どんどん顔に馴染んでくるけど、完全に馴染まずちゃんと存在感を感じる眼鏡。さらにその存在感が、自分のファッションや雰囲気にまで影響を与えるといっても過言でないほど、唯一無二の自分には無くてはならない眼鏡となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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小さなレンズは度数の強い僕にとって、眼鏡が薄く軽く仕上がるのも良かった点です。(といってもそれなりに厚みのあるレンズですが、、。)

 

 

 

 

 

 

 

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眼鏡の魅力の感じ方は十人十色ですが、そんな自己主張を感じる眼鏡を見つけるのも、ひとつの仕合わせのように思います。

 

 

tpr店長
志岐俊典

 

 

 

前回の〈アイウェア連載〉“わたしのメガネ” はこちら

 

 

Lunor はアイウェアブランドの中でもシリーズやモデル数が多いブランドの一つです。新作や新色は毎年発表されていますが、過去に発表され、特にロングセラーとして長く愛されている定番のシリーズ、モデルが数多くあります。

 

 

 

 

 

 

 

☆Ⅴ(ファイブ)

ig_lu_171003_9Brand:Lunor
Model:Ⅴ 107
Col.:BC
Price:54,000yen(Without Tax)

 

 
1920年代、眼鏡がより大衆向けに作られる時代になると、より細かな調整ができるようにノーズパットがつくようになります。Ⅴシリーズはまだ一山ブリッジとノーズパットが混在していた時代をモチーフとしています。高くアーチを描いたブリッジと、全体的に丸みのあるつるが中性的な印象。

 

 

 

 

 
☆Swing(スウィング)

ig_lu_171003_7Brand:Lunor
Model:Swing 31
Col.:GP
Price:51,000yen(Without Tax)

 

 

 

 

 

鼻に掛かる一山ブリッジが回転することでちょうどよい角度でフィットする機構を持った、Lunorならではのシリーズ。
この独特のスウィングする一山ブリッジは、第一次世界大戦の頃、片目を失った傷痍軍人が左右で度数の違うレンズを入れてひっくり返して使えるようにした眼鏡がベースとなっています。

 

 

 

 

 
☆A5(エーファイブ)

ig_lu_171003_14Brand:Lunor
Model:A5 237
Col.:02
Price:37,000yen(Without Tax)

 

 

 

 

Lunorのプラスチックフレームシリーズ。 Aはその素材であるAcetate(アセテート)から。一番の特徴は小ぶりの蝶番を使用することで生まれた細く上品なシェイプ。このモデルからは本鼈甲で作られたアンティークアイウェアの繊細さと蝶番の金属の組み合わせを垣間見ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

☆CLASSC(クラッシック)

ig_lu_171003_18Brand:Lunor
Model:CLASSIC ROUND
Col.:AS
Price:32,000yen(Without Tax)

 

 

 

 

レンズに直接穴を開けネジで止める構造。リムレスやツーポイントフレームと呼ばれています。その中でも極限までデザインを削いで作られたclassicシリーズは眼鏡本来の持つ美しさを浮かび上がらせています。写真のレンズがラウンド型のタイプは故スティーブ・ジョブズが愛用したモデルとしても有名。

 

 

 

 

 

 
Lunorに定番と呼べるモデルが多いのは、アンティークのアイウェアから着想を得た、美しく普遍的なデザインがそのプロダクトに籠っているからだと思います。
流行に左右されることなく永く愛用できる眼鏡をお探しなら一度は試していただきたいブランドです。

 

 

 

 

 

 

【Lunor】その他のモデルはこちら

 

 

 

 

 

現在開催中のLunor AUTUMN FAIR。追加で新しいモデルが入荷しましたのでご紹介いたします。

 

 

 

 

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Ⅱ- A
ブランドの中でも初期から展開している定番のシリーズのⅡ(ツー)。
眼鏡がまだ特権階級の持ち物だった頃の老眼鏡をモチーフとし、小さなレンズサイズと少し長いブリッジの絶妙なバランスがアンティークの雰囲気を感じる。
つるにはアセテートと呼ばれるプラスチック素材を使用しており、シンプルなⅡシリーズに見た目のアクセントと、柔らかなかけ心地を与えています。

 

 

 

 

1103_lu_3Brand:Lunor
Model:Ⅱ-A 08
Col.:GP
Price:43,000yen(Without tax)

 

 

 

 

1103_lu_4Brand:Lunor
Model:Ⅱ-A 08
Col.:BR
Price:43,000yen(Without tax)

 

 

 

1103_lu_5Brand:Lunor
Model:Ⅱ-A 08 & Clip Sungrass
Col.:BR
Price:optical 43,000yen(Without tax)
clip sungrass 10,900yen(Without tax)
同系色でまとめられた専用のクリップサングラス。ツーブリッジサングラスの様なフォルムとなり全く違った印象に。

 

 

 

 

 

1103_lu_1Brand:Lunor
Model:Ⅱ-A 0
Col.:GP
Price:43,000yen(Without tax)

 

 

 

 

1103_lu_2Brand:Lunor
Model:Ⅱ-A 0
Col.:BR
Price:43,000yen(Without tax)

 
今回紹介したⅡ- A以外にも様々なモデルが今回のフェアに揃っています。どれも数量に限りがありますので、気になる方は是非お早めにご覧ください。

 

 

 

 

【Lunor】その他のモデルはこちら

 

 

あまり語られることの少ないデットストックや生産終了となったモデルたち。定番のロングセラーも素敵ですが、デットストックになったモデルたちには、ならではのまた違った魅力があります。

 

 
■X-Bridge
正面から見るとブリッジ部分がX型になっていることから名づけられたX-Bridge。19世紀後半ヨーロッパで普及し、アンティークの眼鏡によく見られるディテール。LunorのX-Bridgeはそのブリッジ部分に緩やかなカーブをつけ立体的にしているため、顔なじみがよく、上品な印象に。また特にmod.ovalは少しいびつで丸みのあるレンズシェイプがそのX型のブリッジと相まって、シンプルながら存在感のある佇まいです。

 

 

 

 

Lu_X-bridge_Oval_c_GP_51000_1Brand:Lunor
Model:X-Bridge Oval
Col.:GP
Price:51,000yen(Without tax)

 

 

 

 

Lu_X-bridge_Anatomic_c_PP_51000_1Brand:Lunor
Model:X-Bridge Anatomic
Col.:PP
Price:51,000yen(Without tax)

 

 

 

 

Lu_X-bridge_Oval-Eck_c_AS_51000_3見る方向によってはKの形に見えることから、Kブリッジと呼ばれることも。

 

 

 
lu_antique_3アンティークフレーム。Lunor のX-Bridgeの原型となる形。※非売品

 

 

 

 

■Double Bridge
ツーブリッジという型は、昔はサングラスとして、また最近ではその独特の雰囲気から、ファッション好きの方をはじめ眼鏡としても人気ですが、Lunor のDouble Bridgeは小さなレンズと一山タイプのツーブリッジスタイルといったあまり見かけることの少ないモデル。レンズは小さめですが、長めにとられたブリッジと、そのために左右のレンズが離れるバランスがこのモデルにしかない雰囲気を形作っています。

 

 

 

 

Lu_Double-Bridge_mod_3_c_AG_52000_1Brand:Lunor
Model:Double Bridge 3
Col.:AG
Price:52,000yen(Without tax)

 

 

 

 

Lu_Double-Bridge_mod_16_c_PPS_52000_1Brand:Lunor
Model:Double Bridge 16
Col.:PPS
Price:52,000yen(Without tax)

 

 

 

 

Lu_Double-Bridge_mod_3_c_AG_52000_4鼻に掛かる一山ブリッジと、その上に付くブリッジバー。太さやカーブを違えることでメリハリがつきスマートな印象に。

 

 

今回紹介しきれないデットストックモデルも多数入荷してきております。本数も限られておりますので、この機会に是非店頭にてご覧ください。

 

 

 

 

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