MASAHIROMARUYAMA

09140069_aaa

Photo by Hirotsugu Hoshikawa

【Blackish】をテーマに黒の質感を追求したエクスクルーシブモデル第二弾。
2021.9.17(金)発売

 

 

アート性のあるデザインと日常での実用性をうまくミックスしたアイウェアを発表しているのが【MASAHIROMARUYAMA|マサヒロマルヤマ】。近年ではヨーロッパでも賞を獲得したりと国内外で年々評価を高め続けているドメスティックブランドのひとつです。

 

2020年12月、同ブランドとコンティニュエのカプセルコレクションとして、「黒だけど上品な質感を持った黒」をテーマに製作したMASAHIROMARUYAMA for Continuer【Blackish】。本モデルはその第二弾として、同ブランドの”CUT”シリーズ「MM0011」を採用した「ブラキッシュ」となります。

 

“Blackish=黒っぽい”を象徴するように、多様性に富んだ様々な黒が一つのアイウェアの中で奥深く表現されているのが本モデル。今回はその表情豊かなデザインを一層楽しんで頂く為、オプティカル仕様と共にブルーレンズを合わせたサングラス仕様も展開します。

 

 

 

MM0011_Blackish_topic_b

 

MM0011_Blackish_topic_b

Mod.MM0011 ”Blackish” Col.DarkGray-M.Black ¥49,500(in tax)

 

紙をハサミでカットするイメージをフレームに再現したコレクションが、今回ベースとなった人気シリーズ「CUT」。その中でもウェリントンシェイプ「MM0011 」をベースに製作された今回の”Blackish”は、一見すると黒の単色に見えるカラーリングですが、黒の印象の中でもソリッドさを抑えたメタル素材の<マットブラック>と、インナーセルパーツのフロント部分には黒に限りなく近い<ダークグレー>を採用し、黒の階調が表現されています。

 

またデザイナー丸山氏のハンドライティングで描かれた左右非対称の造形がさり気なく散りばめられた本モデルは、その単調ではないカラーリングと相まって、より立体感を感じられるバランスに。さらに、フロントシェイプに膨らみを持たせたラインによって、シャープな印象を持つウェリントン型に柔らかな印象も加え、シャープさと温かみ、そして心地よい違和感が共存するアイウェアに仕上がっています。

 

 

 

MM0011_Blackish_topic_e

 

ディティールも見るべくポイントが多数。フロントL側の智元付近の一部を切り取った空白がアクセントを生み、その抑揚によって各パーツの多様な黒が引き立っています。また、裏側のアセテート素材にはフロントとは異なるマーブル柄のブラックを採用。眼鏡を外した時、斜めから見られた時、ふとした瞬間に垣間見えるマーブル柄がプロダクトの完成度を高めています。

 

 

 

MM0011_Blackish_topic_d_3

Mod.MM0011 ”Blackish” SUN Col.DarkGray-M.Black / Light Blue ¥57,200yen (In tax)

 

サングラス仕様の本モデルには目線が透ける程度の淡いブルーをあわせることで、モードになりすぎず、都会的なムードが感じられるサングラスとして提案しています。

 

 

 

MM0011_Blackish_topic_c

 

“Blackish”シリーズは基本的には無彩色のパーツ群で構成されていますが、その印象は決して無機質ではなく、様々な黒の重なりやブランド特有のハンドラインによる造形がとても有機的な魅力にも溢れています。

 

微細な濃淡や柄によって黒という一色の中に奥行きや表情を追求し、またその組み合わせによって様々な面様を見せてくれる、【MASAHIROMARUYAMA for Continuer “Blackish”】。プロダクトとしての質感はもとより、実際に顔に乗せた時のアイウェアと表情の邂逅をぜひ楽しんでいただければと思います。

 

 

 

MM0011_Blackish_topic_f

 

MASAHIROMARUYAMA for Continuer “Blackish”|MM0011 / MM0011 SUN
2021.9.17(金)発売

 

 

 

MASAHIROMARUYAMAのプロダクトページは〈こちら

 

 

 

ANNA_MAIN
© INA – 1966 / Images from the movie Anna directed by Pierre Koralnik

 

 

本日9月27日(金)からヒューマントラストシネマ渋谷で公開される映画『ANNA デジタルリマスター版』。90年代に若いクリエーターを中心にコアな人気を呼び、伝説の女優、アンナ・カリーナ主演の幻の傑作が、デジタルリマスターで21年ぶりに公開されます。

 

 

sub_a
© INA – 1966 / Images from the movie Anna directed by Pierre Koralnik

 

 

気狂いピエロ」(65)などゴダール作品のミューズとして鮮烈な印象を残し、今でもファッションやアート全般にまでインスピレーションを与え続ける伝説の女優、アンナ・カリーナ。このパリを舞台にした、ポップでドリーミング、そしてちょっと切ないこのミュージカルの傑作でも色褪せない魅力を放っています。また劇中で流れるゲンズブールの洗練された音楽も必聴の作品です。

 

 

tpr_ANNA

 

 

今回は本作の公開を記念して、The PARKSIDE ROOM(吉祥寺)とContinuer(恵比寿)では、9月20日(金)~10月15日(火)までの期間、劇中にてアンナ・カリーナが着用しているコケティッシュなラウンドフレームをイメージして、世界のアイウェアブランドから集めたミニコーナーを展開することになりました。

 

↓ではtprが気になるアイテムを数点ピックアップ。

 

 

IMG_4024
Brand.OLIVER GOLDSMITH
mod.Oban
col.Silver/Black

 


OLIVER GOLDSMITHの「Oban」。美しい曲線を描く立体的な一山のブリッジやレンズとテンプルを同時に固定する「割智」と呼ばれるクラシカルなディテールなど、当時のデザインを忠実に再現。 知性的で繊細な面持ちのあるボストン型は、スタイリングに程よく個性をプラスしてくれます。

 

 

IMG_4025
Brand.YELLOWS PLUS
mod.SEAN
col.1W

 


厚みに強弱をつけた色気のある線が特徴のYELLOWS PLUS「SEAN」。小ぶりなサイズ感やYELLOWS PLUSらしいどこか現代的な雰囲気は男女問わずオススメの一本です。テンプルには細かい彫金が施され、程よい装飾性も魅力的。

 

 

IMG_4026
Brand.MASAHIRO MARUYAMA
mod.MM-0041
col.3

 


フレンチビンテージを彷彿とさせる肉厚で温かみのある曲線が特徴の「MM-0041」。リムの上部のラインが他と比べて太く、目元にエレガントな印象を与えてくれます。また同ブランドの中でも比較的小ぶりなので、女性にもおすすめです。太くて真っ赤なカラーはまさにアンナ・カリーナのように色っぽく掛けていただけるのではないでしょうか。

 

 

IMG_4027
Brand.JULIUS TART OPTICAL
mod.T-ROUND
col.Black

 


JULIUS TART OPTICALクラシックなスタイルを持つ「T-ROND」。ラウンド型の特徴を十分に楽しむことのできる縦長のレンズシェイプが魅力的です。ブリッジやテンプルの付け位置を低めに設定することでブローラインのカーブが際立ちます。アンナ・カリーナのように色鮮やかな洋服と合わせることで、女性らしく落とし込めるのではないでしょうか。

 

 

 

movie
アンナ予告編

 

『アンナ デジタルリマスター版』

 

出演:アンナ・カリーナ/ジャン=クロード・ブリアリ/セルジュ・ゲンスブール/マリアンヌ・フェイスフル
製作:ミシェル・アルノー 作詞・作曲:セルジュ・ゲンスブール
音楽監督:ミシェル・コロンビエ 撮影:ウィリー・クラント 衣裳:アニー・フランク
美術:イザベル・ラピエール 監督:ピエール・コラルニック
1966年/フランス映画/86分/カラー/4Kデジタルリマスター版
配給:マーメイドフィルム / コピアポア・フィルム 宣伝:VALERIA
HP: anna2019japan.com

 

 

映画好き、ポップカルチャー好き、メガネ好きの方などはぜひこの機会に映画館でご覧ください。映画公開は本日9/27(金)、場所はヒューマントラストシネマにて。ぜひ。

 

 

2

 

メタルフレームの上部に存在感のあるプラスチックバーが印象的なサーモントブロー。これは1950年代、アメリカ軍人であるモント将校が自身の威厳を強調するために作らせたことに由来します。The Spectacleのサーモントブローはまさに1950年代から60年代にかけて作られたリアルヴィンテージフレーム。現代に引き継がれるデザインの源流を感じられるコレクション。

 

 

IMG_8987

Brand:The Spectacle
Model:B&L Combination
Col.:B-WG
Price:72,000yen(Without tax)

 

 

TS_Shuron_Optical_Company_Combination_1_10-12K_Gold_Filled_with_Cellulose_Acetate_red_2

Brand:The Spectacle
Model:Shuron Combination
Col.:R-YG
Price:72,000yen(Without tax)

 

 

TS_Shuron_Optical_Company_Combination_1_10-12K_Gold_Filled_with_Cellulose_Acetate_2

Brand:The Spectacle
Model:Shuron Combination
Col.:Gry-WG
Price:72,000yen(Without tax)

 

 

TS_American_Optical_Company_Combination_1_10-12K_Gold_Filled_with_Cellulose_Acetate_red_2

Brand:The Spectacle
Model:American Optical Combination
Col.:BR-WG
Price:72,000yen(Without tax)

 

 

TS_Shuron_Optical_Company_Combination_1_10-12K_Gold_Filled_with_Cellulose_Acetate_5

 

 

 

TS_Shuron_Optical_Company_Combination_1_10-12K_Gold_Filled_with_Cellulose_Acetate_red_4

 

現代の眼鏡には見ることのなくなった素材使いも特徴的。穏やかに光る12金が厚く張られたメタル、上品な光沢を今に残すザイル材のプラスチック、肌に優しく馴染むベークライト製パット。The Spectacleはメンテナンスシステムも確立されているので、これからの月日を共にし、日々愛用していただきたい眼鏡です。

 

 

【The Spectacle】の他のモデルはこちら

 

 

 

tpr_11

 

 

 

11月も半ばを過ぎ、本格的な冬がもうそこまで近づいていますが、tprには一足早くTOKYOのデザイナーズブランドの新作たちが入荷してきています。

 

【MASAHIROMARUYAMA】、【Bobby Sings Standard,】、【megane and me】どのブランドも東京を拠点に、世界で活躍するブランドです。高い品質とデザインに裏打ちされたプロダクトが、それぞれテーマを掲げブランドの世界観を表現しています。

 

 

 

 

 

tpr2

 

 

 

【MASAHIROMARUYAMA】
“壊れる時の不確実な形状 完成したものを一度壊し、再構築する。”

今期のテーマは『broken』。丸山氏のデッサンから生まれるラフスケッチをプロダクトに落とし込むという手法はそのままに、今期は線を破断させ繋ぎ合わせるというアイウェアの常識に囚われない斬新ながらも秀逸なコレクション。

 

 

 

 

tpr3Brand:MASAHIROMARUYMA
Model:MM-0027 SG
Col:3
Price:55,000yen(Without tax)

 

 

 

tpr1Brand:MASAHIROMARUYAMA
Model:MM-0029
Col:2
Price:45,000yen(Without tax)

 

 

 

 

tpr8

MASAHIROMARUYAMAのプロダクトは、目に見える部分だけでなく、素材やシルエット、サイズ感に至るまでデザインされており、品質と造詣が高次元で組み合わされたアイウェアである。

 

 

 

 

 

 

 

tpr10

 

 

【Bobby Sings Standard,】
「POST PUNK」をテーマに掲げたBobby Sings Standard,デザイナーの森山氏。現状に流されるだけでなく、新しいスタンダードを模索する今期のプロダクトは、アイウェアでは一般的に使用されるチタン素材を使用しつつも、フレームの内側にさらにメタルのリングをはめ込むといった既存のアイウェアにはほとんど見られない構造となっている。

 

 

 

 

tpr5Brand:Bobby Sings Standard,
Model:BRX-13
Col:02
Price:40,000yen(Without tax)

 

 

 

tpr4Brand:Bobby Sings Standard,
Model:BRX-14
Col:04
Price:40,000yen(Without tax)

 

 

 

 

tpr-12

そのレンズシェイプもボストン型とスクエア型といったクラシカルなスタイルながら、彫刻やアンティーク加工といったディテールは排し、モダンな印象に仕上げている。

 

 

 

 

 

 

tpr9

 

 

 

【megane and me】
1980年代、イタリアを中心に世界のデザイン・建築に影響を与えたデザイナー集団『メンフィス』。今期のmegane and meはデザイナー塚越氏の女性ならではのフィルターを通しメンフィスデザインとアイウェアが融合。

 

 

 

tpr6Brand:megane and me
Model:NORAH
Col:GP
Price:35,000yen(Without tax)

 

 

 

tpr7Brand:megane and me
Model:NORAH
Col:BK
Price:35,000yen(Without tax)

 

 

 

tprメガミー

 

テンプルエンドの波状とボール。広葉樹の葉のようなフレームラインといったメンフィスデザインに目が行きがちだが、実際にかけてみると特筆すべきはそのレンズシェイプの美しさと絶妙なサイズバランス。身に着ける人の個性を引き立てるとともにファッションを心から楽しむ様子が目に浮かぶ。

 

 

 

 

今回紹介させていただいたのはどれも今期の新作ですが、tprにはそれ以外のモデルも多数展開しております。冬本番に向けてファッションが楽しくなる季節。普段使いの眼鏡を掛け替え、目元をデザイナーズアイウェアで飾るのもまた楽しいかもしれません。

 

 

 

 

【MASAHIROMARUYAMA】その他のモデルはこちら

【Bobby Sings Standard,】その他のモデルはこちら

【megane and me】その他のモデルはこちら

 

※これらの商品は恵比寿の【Continuer】 にもお取り扱いがございます。在庫状況はお問い合わせください。

 

The-Spectacle_image_1

Brand:The Spectacle

Model:(写真上から)B&L Combination / NJ Optical FF-FV / Berwyn

Col:B-WG / WG-Grm3 / YG

Price:72,000yen / 71,000yen / 151,000yen(Without tax)

 

 

1920~70年代に生産されたアンティークの眼鏡。そのデットストックを独自のレストア技術を駆使し、新品同様に甦らせ世界に発信している「ザ・スペクタクル」。この春tprのラインナップに加わりました。

 

 

特にtprがセレクトしたメタルフレームコレクションは20~40年代に作られた金張りのフレームたち。当時のアメリカ製の金張りフレームには輸出上の税制優遇処置のため金が厚く張られており、また宝石職人たちによる美しい彫刻が施されているものが多いのが特徴的。

また50~60年代からはコンビネーションフレームをセレクト。ブロー部分は当時の油分の多い素材を使用しているため、しっとりとしたツヤ感があり、金張り材との組み合わせが美しい一品。その当時にしかない材質やディテール、この春は吉祥寺の地でそれらが醸し出す世界観を感じてみるのも良いかも知れません。

 

 

取扱いモデルはブランドページでも随時更新していきます。ご興味ある方は是非お試しください。

 

 

【The Spectacle】ブランドページはこちら