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いつもご利用いただきありがとうございます。

 

 

Continuer inc.各店では、普段水曜日は定休日をいただいておりますが、8月15日(水)はお盆期間のため、通常通り12:00から21:00まで営業いたします。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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明日からスタートするスペシャルな受注会を前に、注目の新ブランド『GERNOT LINDNER / ゲルノット・リンドナー』が本日入荷しました。今まで紹介しきれなかった入荷モデルを一部をご案内いたします。

 

 

gl_153Brand:GELNOT LINDNER
Model:GL153
Col.:SNS
Price:84,000yen(Without Tax)

 

 

gl_151_gpBrand:GELNOT LINDNER
Model:GL151
Col.:GP
Price:84,000yen(Without Tax)

 

 

gl_304Brand:GELNOT LINDNER
Model:GL304
Col.:GP
Price:91,000yen(Without Tax)

 

 

gl_604DBrand:GELNOT LINDNER
Model:GL604D
Col.:34/GP
Price:76,500yen(Without Tax)

 

 

gl_602DBrand:GELNOT LINDNER
Model:GL602D
Col.:35/GP
Price:76,500yen(Without Tax)

 

 

gl_601DBrand:GELNOT LINDNER
Model:GL601D
Col.:32/SNS
Price:76,500yen(Without Tax)

 

 

明日からの3日間はtpr入荷モデルに加え、ゲルノット・リンドナーのほぼ全てのモデルにあたる約150本が店頭に並び、その中から色や彫金など自由に組み合わせられるカスタムオーダーフェアを開催いたします。ゲルノット・リンドナー氏が追求した、新ブランドとして渾身の銀製眼鏡。その魅力をぜひ体感しにいらしてください。連日暑い日が続きますが、涼みがてらどうぞご来店お待ちしております。

 

 

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【GERNOT LINDNER】その他のモデルはこちら

 

 

softs-for-tprModel : <softs> Cargo Smock for tpr
Col : BLUE / BLACK
Size : FREE
Price : 30,000yen(Without tax)

 

 

吉祥寺公園エリアが誇る、洋品店「softs」。国内外で活躍するスタイリストさんや、海外のファッション関係者にも注目されているショップです。そんなsoftsの店主”ガリさん”が企画して製作されているのが、通称”カーゴスモック”。見た目はミニマルながら、ポケットや収納のギミックをいっぱい付けたsoftsさんらしいユニークなプロダクトですが、tprでは、そのユニークな機能とデザインに惹かれて特別バージョンを製作してもらいました。今回は元々あった袖口から飛び出るポーチを外しシンプルに、袖口も4cm絞り、ややスマートにパターン変更。カラーはブルーとブラックの2色展開です。

 

 

明日7/7(土)、The PARKSIDE ROOMとContinuer Extra Spaceで発売です。

 

 

夏とはいえ室内は寒い場所もありますし、Tシャツに1枚重ねるなどすれば、これからも活躍します。ストレッチ性も高く快適なテック系素材なので、アクティブに着れます。このカーゴスモック着て、サングラスかけて、手ぶらで自転車にでも乗って出かけたいです。次回はスタイリングなどもアップします。まずはぜひ試着してみてください。

 

 

スクリーンショット-2018-07-06-14.44.39

ガリさんのインスタより
※「ブルー」のみsoftsさんでも展開されています。

 

 

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シンプルながら存在感がある。そのバランスのとれた端正なデザインと、国内でも熟練された技術を有する工場で作られた品質で、国内外を問わず人気の高いYELLOWS PLUS。2018SSモデルFOSTERのtpr別注カラーが入荷しました。

 

 

YP_foster_tpr_diagonally

Brand : YELLOWS PLUS for tpr
Model : FOSTER
Col : 6
Price : 34,000yen(Without tax)

 

 

透明感のあるモスグリーンにツヤを抑えたホワイトゴールドを組み合わせ、落ち着きのある雰囲気に仕上がりました。メタルパーツの彫刻は今まで同ブランドで多く使用されてきた唐草に代わり、今回はストライプとなっており、よりシャープな質感に仕上がっています。レンズシェイプはシンプルなオーバル型。フレームシェイプはヨロイ(サイドの張り出し)とブリッジ(鼻の渡り)の位置を高くすることでボストン型に近いシルエットになっており、その差がシンプルながらも平坦にならず独特のリズム感を生んでいます。

 

 

YP_foster_tpr_detail1YP_foster_tpr_detail2

 

メタルパーツは表面のみツヤなしの加工。側面と裏面はつやありでホワイトゴールドの美しい光沢。

 

 

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【YELLOWS PLUS】その他のモデルはこちら

 

※こちらの商品は恵比寿の【Continuer】 にもお取り扱いがございます。在庫状況はお問い合わせください。

 

 

watashi_takahisa_3

 

こんにちは。
ショップスタッフの個人的に愛用している眼鏡を紹介する不定期連載“わたしのメガネ”

 

今回はスタッフ高久が日頃愛用しています眼鏡をご紹介いたします。どうぞお付き合いください。

 

tprでセレクトしているブランドの多くは男性によるデザインが多いですが、【Arumamika / アルマミカ】はご夫婦でコンビを組み、奥様がデザインされています。女性らしくノビノビとした、柔らかいデザインとカラーセレクトで、自身の感性をしっかりと形に起こす事に注力されている印象がします。

 

また、見せたい全体像に向けて、必要なディティールを組み合わせることで、ありそうで無い、新しいデザインがいつも展開されており、その着眼点の面白さに「こうするとこう見えるのかぁ」といつも新作の発表時に盲点をつかれるブランドです。

 

 

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他のブランドと並べてみても、すぐにArumamikaのものだと分かる程の個性がありますが、不思議と顔に馴染んでしまう懐の深さも感じます。特にこのモデルは“装飾品”と言うよりは“工芸品”と呼ぶにふさわしく、自然と僕の顔に乗っかっています。

 

それは「新しい何かを主張することなく、必要な物が自然とそこにある」といった感覚といえば良いでしょうか。

 

 

watashi_takahisa_1

 

お買い物をするとき、どういったブランドでどういった物なのか??と情報を知りたい気持ちがどうしてもあると思います。ただこのブランドの良さはあくまで購入する方との純粋な“共感”が全てで、デザインに対して向き合う楽しさや、ご自身のスタイルの新しい発見を感じ取れるところです。情報では無い、こういったモノの存在だけで訴えてくる眼鏡に出会えたことは幸せな事ですし、今思えば僕の人生の節目節目で購入する眼鏡はいつもARUMAMIKAでした。純粋に自分の気持ちとモノとがリンクする。そんな眼鏡は良い眼鏡だと思います。

 

スタッフ

高久直土

 

 

前回の〈アイウェア連載〉“わたしのメガネ”はこちら