ただ今開催中の【JULIUS TART OPTICAL EARLY SPRING EXHIBITION 2018】ですが、サングラス&カラーレンズが期間限定で入荷してきております。
 

 

 

tpr_blog_180319_3

Bland:JULIUS TART OPTICAL
Model:AR
Col:上)Amber 下)Fresh Pink
Price:37,000yen(Without Tax)

 

 

 

 

 

 

 

 

tpr_blog_180319_1

Bland:JULIUS TART OPTICAL
Model:上)BRYAN 下)AR
Col:上)Amber 下)Black Wood Clear
Price:上)37,000yen 下)39,000yen(Without Tax)

 

 

 

 

 

 

 

 

tpr_blog_180319_2

Bland:JULIUS TART OPTICAL
Model:上)COUNTDOUN 下)PRINCE X
Col:上)Black 下)Fresh Pink
Price:37,000yen(Without Tax)

 

 

 

 

 

 

 

 

jt_0320_1

Bland:JULIUS TART OPTICAL
Model:上)FDR 下)BRYAN
Col:上)Black 下)Tortoise
Price:38,000yen(Without Tax)

 

 

 

 

 

 

 

 

jt_0320_2

Bland:JULIUS TART OPTICAL
Model:上)SEA FARE 下)AR
Col:上)Grey Clystal 下)Light Tortoise
Price:38,000yen(Without Tax)

 

 

 

色の濃い定番サングラスはもちろん、ライトでポップなカラーリングも多く、春夏のスタイルに高揚感を与えてくれそうです。

 

 

 

 

 

tpr_Lens_0308

また全てのカラーは度付きでの製作や(17,000円~)、カラー自体を変更(3,000円~)することも出来ますので、お気軽にスタッフにご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

jto_variant_image_180302

 

 

 

 

フレームも全てのモデル、カラー揃えておりますので、この機会にどうぞご覧ください。

 

 

 

 

 

【JULIUS TART OPTICAL】その他のモデルはこちら

 

 

 

IMG_3877

こんにちは。
ショップスタッフが日頃個人的に掛けている眼鏡を紹介するこの企画。前回のスタッフ渡邊に続きまして、2回目の今回はThe PARKSIDE ROOM店長志岐が愛用する一本を紹介したいと思います。お時間のある方はどうぞお付き合いください。

 

 

僕は小学校5年生の頃から約25年間、眼鏡を掛けていますが、『眼鏡は出会い』と感じることがしばしばあります。世の中にいくつもの眼鏡がある中で、掛けた瞬間に、直感的にピンとくる眼鏡。それは顔に馴染むものだったり、ファッションの高揚感や新鮮さを感じるものだったり、掛け心地の心地良さだったり。
そんな眼鏡を今回は僕のごく個人的なコレクションの中から一つ紹介します。

 

 

 

 

【Lunor X- Bridge oval】

IMG_3848

lunorにはシリーズが沢山あり、当然現在では作られていないシリーズもあるわけで、このX- Bridgeを初めてみたのも、すでに生産が終了していました。
「デッドストックの商品ですよ。」と言われ見せてもらった時、新鮮さと軽い高揚感を感じたのを覚えています。しかし、それが何なのか?カッコ良いものなのか、似合っているものなのか、、、すぐには分かりませんでした。それでも購入に至ったのは、周りが「似合っている」と言うから乗せられたのも正直あったと思います。
 

 

 

 

IMG_38600

 

 

 

 

 

 

 

IMG_3854

 

 

 

 

良いデザインの眼鏡とは、一つに、掛けるその人の顔に馴染みながらも、その眼鏡本来が持つデザインが決して埋没しないことにあると思います。そう感じさせる眼鏡がまさにこのlunor X- Bridgeでした。

 

 

眼鏡が出来上がって、掛けていくうちに、どんどん顔に馴染んでくるけど、完全に馴染まずちゃんと存在感を感じる眼鏡。さらにその存在感が、自分のファッションや雰囲気にまで影響を与えるといっても過言でないほど、唯一無二の自分には無くてはならない眼鏡となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_3863
小さなレンズは度数の強い僕にとって、眼鏡が薄く軽く仕上がるのも良かった点です。(といってもそれなりに厚みのあるレンズですが、、。)

 

 

 

 

 

 

 

IMG_3851

眼鏡の魅力の感じ方は十人十色ですが、そんな自己主張を感じる眼鏡を見つけるのも、ひとつの仕合わせのように思います。

 

 

tpr店長
志岐俊典

 

 

 

前回の〈アイウェア連載〉“わたしのメガネ” はこちら

 

 

1948年~1970年代半ばまでの約30年間、アメリカ、マンハッタンに存在したアイウェアブランド【TART OPTICAL ENTERPRISE / タート オプティカル エンタープライズ】。当時作られていたモデルを忠実に再現し、創業者であるJulius Tartの名を冠したブランド【JULIUS TART OPTICAL / ジュリアス タート オプティカル】の新作、COUNTDOWN、READING LIZ、PRINCE X、の3型がフルバリエーションで入荷しています。

 

 

 

 
☆Countdown
jt_0214_1
Brand:JULIUS TART OPTICAL
Model:Countdown
Col.:Black
Price:¥37,000(Without tax)

 

 

 

 

 

 

 

 

jt_0214_detail1
サイドはシンプルながら、ふくらみのある立体的な鋲がモノづくりのこだわりを感じさせる。

 

 

 

 

 

 

 

jt_0214_detail4

目元の鋲が特徴的。流線型で描かれた滑らかなシェイプと、上部が太いブローラインが、しっかりと力強い印象を与えてくれる。しかしながらサイズが小ぶりのため、お顔には収まり良く掛けていただけるモデル。

 

 

 

 

 

 

☆Reading Liz
jt_0214_2
Brand:JULIUS TART OPTICAL
Model:Leading Liz
Col.:Red Wood
Price:¥39,000(Without tax)

 

 

 

 

 

 

 

jt_0214_detail3

一見すると吊り上がったフォックスシェイプが特徴的ですが、目じりにあたるダイヤ鋲の入ったヨロイ部分が下がっていたり、レンズサイズが小ぶりのため、上品にまとまった雰囲気に。また上から見るとクリアな素材に赤茶の素材が張り合わせてあり、より立体的でメリハリのあるデザイン。

 

 

 

 

 

 

☆Prince X
jt_0214_3
Brand:JULIUS TART OPTICAL
Model:Prince X
Col.:Fresh Pink
Price:¥37,000(Without tax)

 

 

 

 

 

 

 

jt_0214_detail2

JULIUS TART OPTICALでは初のボストン型。シェイプアップされていない、少し下ぶくれの形がかわいいモデル。特にピンクのカラーは眼鏡はもちろん、サングラスレンズをいれてナードな雰囲気も◎。映画『アニーホール』で女優ダイアン・キートンが掛けていたことでも有名。

 

 

 

 

いずれも当時のアメリカン クラシックスタイルを感じるモデルです。昨年発表されたAR、BRYAN、FDR、SEAFAREを合わせて計7型となりこれからが楽しみなブランドです。tprではこの7型全てご用意しておりますので、どうぞ店頭にてご覧ください。

 

 

 

 

 

【JULIUS TART OPTICAL】の他のモデルはこちら

 

 

watashi_2

 

 

こんにちは。
The PARKSIDE ROOMスタッフの渡邊と申します。突然ですが、今回は僕が日頃かけている眼鏡の中から、一本を取り上げてご紹介いたします。これからも不定期ですがtprスタッフ愛用のアイウェアを深掘りしていきたいと思います。お時間ある方はお付き合いください。

 

 

今回取り上げるのはMAX PITTIONのMaestroというモデルです。

 

 

 

watashi_4

 

 

中学生の時に人生で初めての眼鏡をかけてから十年弱。ほとんどコンタクトをしない僕にとって眼鏡は必需品でしたが、特に強いこだわりがあったわけでもなく、今ある一本を使い古したら近くの量販店に足を運びそこで新しい眼鏡を買うというサイクルでした。元を辿ると、そんな僕が眼鏡に物として強く興味を惹かれたのはMAX PITTIONの眼鏡を知った事がきっかけでした。

 

 

僕はミュージシャンのジョン・メイヤーが好きです。音楽はもちろんですが、彼の強いこだわりが表れるファッションやライフスタイルに対しても共感しますし、憧れがあります。僕が大学を卒業するかしないかの時に、とあるインタビューの中で彼の愛用するアイテムが紹介されているのを目にしました。そこでパテックフィリップの腕時計やvisvimのブーツと並んで彼の愛用品として取り上げられていたのがMAX PITTIONのアイウェアでした。

 

 

ジョン・メイヤーはヴィンテージのアイウェアの愛好家でもあるのですが、じつはMAX PITTIONは、そんな彼が復活させたフランスのブランドなのです。フレンチヴィンテージのデザインをルーツにした優雅な極太のセルフレームは、インパクトがあり、とてもそそられました。

 

 

watashi_3

 

 

MAX PITTIONのMaestroは、44と46の2サイズ展開で僕の使用しているのは44サイズと小さな方です。そもそもMAX PITTIONは、どちらかというと眼鏡というよりサングラスとしての需要が高いブランドなのですが、僕はあまりサングラスを使用しないので買うのであれば眼鏡としてという希望がありました。ブランドを代表するモデルであるPoliticianも検討しましたが眼鏡として使うにはあまりにヘヴィーで、汎用性に欠けると感じました。その点Maestroならば形の癖も少なく、44サイズでしたら顔のパーツに対して印象が勝ちすぎないように感じましたのでこちらを購入しました。

 

ちなみに、この眼鏡は僕がこの会社に入社して初めて買った眼鏡となりました。

 

 

watashi_1

 

 

カラーはContinuer別注のDark Brown Tortoiseで、テンプルには今となっては消えかけていますが特別にContinuerの刻印が施されています。(これが実は入社当時の僕にとっては大きなポイントでした。)

 

 

かけ始めて意外だったのですが、この眼鏡は見た目によらずかけ心地がいいです。もちろん自重は軽くないのですが、アセテートの中でも剛性の高い硬質な生地を使用している為型崩れしにくいですし、しっかり調整すると重心の位置が良い為重さを感じにくいのです。重みのあるかけ心地の良さ、と言う価値観に気づかされました。

 

 

watashi_5

 

 

普段眼鏡は気分で複数本使い分けますが、このフレームの持つ艶っぽさは他のフレームには代え難く、思い入れもあるのでついつい贔屓してしまいます。時代に因らないクラシカルなセルフレーム。大事に使ってこの先も末永く付き合っていこうと考えています。

 

 

渡邊

 

 

2018_tpr_sora

 

 

新年明けましておめでとうございます。お天気にも恵まれたお正月、本日よりtprの2018年がスタート致しました。本日1/4(木)は短縮営業<12:00〜18:00>とさせていただきますが、明日1/5(金)からは通常営業<12:00〜21:00>となります。本年も皆様のご来店、スタッフ一同心よりお待ち致しております。

 

 

※年始の営業日について
2018年1月4日(木)年始営業 12:00 – 18:00
2018年1月5日(金)
通常営業 12:00 – 21:00
定休日:毎週水曜日